天忠組にまだまだ捕まっております。

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     メルマガの天誅組が来週で最終回なわけですが、新しい連載分をまだ一文字も書いておりません。(苦)まだまだ残り香をかき消せない自分がいるんですよ。

     ホントに今回は主人公達を可愛がりすぎました。何だか知らんが連中がどうしようもなく好きすぎる。



     そんな中で運もなく、利き手が丁度ペンを持つと当たる所を怪我している上に暖かいからと調子に乗って薄着で居たら風邪をひいたようでいつものように胃腸の具合が悪くて他の作業をするのもちょっと憂鬱。



     天誅組で何か寸劇的なものでも書いて凌ぐ事ができる自信はあるものの、読む側は永遠に天誅組とか嫌なんだろうなぁ。



     ってわけで、抗いようのない面白さの作品にどっぷり浸かってみたり、軽い気持ちで楽しめる作品を読んでみたりと気分転換に色々と試しております。

     予定通り再来週までに新作が書けるといいなぁ。

    今日の天忠組。

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       また一週間が開いたもののメルマガ配信完了いたしました。

       今回いつになく主人公が勇壮な感じで終わりましたが、あの話の那須信吾はいつもの感じのが好かれるんでしょうねぇ。私としてもみんなから好かれて欲しいのでちょっと寂しいですけど、こればっかりは展開的にしょうがないんですよ。うーん。



       今後ラストまで怒濤の急(!?)展開なので楽しみにしていて頂けたらとても幸せです。

      メルマガがー!!!

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        今日配信するつもりのメルマガが本当はできていたんですが

        突然書き直したくなって全く別な感じに……。

        ってわけで、来週には配信いたします。



        次号、こんな感じ↓



        中山 「ええい!正確な情報はどちらじゃ!」

        藤本 「中山卿、落ち着いて下さい。わしらも混乱しとるがです」

        松本 「そうイライラしとっては見えるもんも見えんようになりますぞ」

        中山 「敵の進軍方向は西からか!東からか!どちらなのじゃ!」

        弥四郎「そもそも、いずれも真実、いずれも嘘……こういう可能性も

            捨てきれません。もともとおら達は囲まれとりましたから、

            そいつらが一斉に潰しに掛かってきたってのも考えるべきで

            しょう。ただ、天忠組の追討命令が出てからも幕府側の連中

            は全くまとまりがない。本気でおら達を捕まえるのに躊躇し

            ているのは確かです。さっきの報告が本当か、ただのハッタ

            リか……その検討材料すらおら達には与えられとりませんか

            ら、ここは最悪の事態を想定した判断が賢明と言えます」

        中山 「……ということは……」

        藤本 「この包囲網の狭まり方は幕軍による総攻撃の前触れ。そう判

            断すべきでしょう」

        松本 「西からも圧迫されとる訳だから……これを突破するには……」

        弥四郎「鷲家口……この地形から言ったらここしかないだ」





        ↑そうなんです。こういうクライマックス過ぎる状況なんですよ。

         書き終えたくない気持ちと書かなきゃならないのとで慎重になっているうちに突如書き直したくなってしまったという……。

         そんなんで、申し訳ないのですが次週までお待ち下さい。(礼)

        メルマガ配信しました!

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          久々の天忠組です!



          それよりも!



          二重配送されてしまったまぐまぐをご利用の方!

          ……スミマセンでした。私の手違いです。

          ご迷惑をおかけしてしまってホント申し訳ない。

          ひ、ひぃ!お許しを!!!



          んで、メルマガ。

          今回は後書きの理由にて特別に安岡嘉助目線にしましたが

          次回から再び那須信吾目線に戻ります。

          本当はもうラストが書き上がっているのですが

          空洞になっている過程の部分をじりじりと書いている所。



          いきなり結果を書くって辺り

          私は敏夫タイプなんだと思う。(苦笑)

          いや、屍鬼の話。

          そういえば屍鬼コーナーのお話も早くUPしたいなぁ。

          池辺君に関しては

          「“若御院が”じゃなくってアンタがいい人なんだよ!」

          と思う今日この頃です。

          若御院はアンタ程大人じゃないよ。(笑)

          中山忠光を目立たせる の回

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             そんな毒づく寅太郎に困る信吾を助けるかのように高野山に出か

            けていたという宗児と佐之助が帰ってきた。



            宗児 「ただいまー!」

            信吾 「おお、宗児、佐之助。おかえり」

            佐之助「寅ぁ、坊さんら手ぇ貸してくれんかったぜよ」

            宗児 「一応わしらに仇なす連中が来たら知らせるとは約束しても

                ろうた」

            寅太郎「…くそう…どいつもこいつも煮え切らん返事ばかり返しよ

                って…」

            光平 「仕方ない。今は機を待つ他ないやろ。折角粘る決めたんや。

                根気良う行かな台無しんなるで」



             光平殿の言葉にも表情を固めたままの寅太郎に信吾は笑って見せ

            た。



            信吾 「光平殿の言う通りじゃ。ちくっと上手くいかんことあって

                もみんな寅太郎らの事信じちゅうき、なんも焦ることない

                ぜよ。…やき、もう少し力抜いたらどうじゃ。その分他の

                みんなががんばるきに。あんまり頑張りすぎておんしに倒

                れられでもしたらわしらどうしたらええがじゃ」



             いつの間にか信吾の周りの者たちも皆、寅太郎に笑顔を向けてい

            る。そのさり気ない思いやりが寅太郎の気分を和らげたようで、寅

            太郎からも少し照れくさそうな笑顔が返ってきた。





            ・・・・・・・・・・





            オイッスー。

            メルマガ遅れすみませぬ…って年に何回言ってるんだ私は。

            しばみなみです。



            いやぁ、なんか今回書くべきことが多すぎて苦労してます。

            この辺で中山卿をドカドカと目立たせないといけないのですよ。

            流れ的に。

            この人、演劇ならただひたすら突っ込む突撃タイプ。

            長編小説なら葛藤を抱えた若者タイプが似合うと思うんですが

            何しろメルマガです。

            メルマガの場合は

            分かり易すぎてはいけない、じっくり読ませてもいけない…

            と思っているので

            突撃と葛藤の中立が求められるのではないかな、と推理。

            そういうように書き進めてはいるのですが

            いかんせん書き手が私なので

            ちょっぴりクスッと笑わせる仕掛けが欲しい気持ちが満載でして。



            まあ、そういう感じに書き手の未熟さ故、登場人物よりも

            書く側の方が葛藤に陥ってしまっているというヘタレ加減なのです。





            …ってわけで、もうしばしお待ちを!(号泣)

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